UIPageViewControllerのsetViewControllersでanimated: trueにしつつscrollViewのdelegateを奪い、無理やりbouncesを止めると挙動がおかしくなる件

タイトル長いんですが、無理やりPageViewControllerをいじるとおかしくなったのでメモ。 バージョン上がったらそのうち治るかも & そもそもやり方があれかも。

Image from Gyazo

こういうよくある画面を作ってみた。 PageViewControllerで作っているので、両端にいった場合はbounceする(それでいいっちゃ良いんだけど)。

bouce止める場合はどうするんだろうと思い、「pageviewcontroller bounces stop」でググって出てきたやつを試す

bounce止めたやつ

stackoverflow.com

Image from Gyazo

暫定対応(アニメーションしない)

setViewControllersでanimated: falseにすればおかしくはない(アニメーションしないけど)

Image from Gyazo

スタックオーバーフローをさまようと、PageViewControllerのキャッシュっぽさがあるけどよくわかんなかった。

リポジトリ

github.com

【読書】起業のファイナンス

起業のファイナンスを読み終えた。

きっかけ

とある勉強会に参加したときに、パネラーの人が良いと言っていたので

読み方

別に起業する予定は無いので、あくまで従業員目線で読んだ。

第五章まではすんなり読めたが、その後はあんまり興味がなくなってしまったので流し読み。

ハイライトした箇所

第一章に日本の資金循環を表した図があり、その前後。

アメリカと比べると個人資産(1,600兆円)が企業に流れるには基本銀行を経由する形になりがち。

第四章

企業価値とはなにか?

将来のキャッシュフローだとする考え方など

第五章

ストックオプション全般

ベンチャーに行くならここは読んでおくべき(僕は一回行って辞めたので放棄しましたが...

アフィ

【読書】経済学の名著50冊が1冊でざっと学べる

 

経済学の名著50冊が1冊でざっと学べる

経済学の名著50冊が1冊でざっと学べる

 

Kindle Ultimateにあったので読んだ。

50冊とあるが、人によって紹介されている文量が結構違う。

基本的には著者の感想+簡単なまとめなので、初心者が雰囲気を掴むのには良さそう。

以下メモ。

 

ざっくりビッグ4と記されている

- アダム・スミス国富論

- デイヴィッド・リカード「経済学および課税の原理」

- ジョン・メイナード・ケインズ雇用・利子および貨幣の一般理論

- マルクス資本論

あたりは抑えておくと良さそう

 

というわけでちょうど安かったのもあり、まんがで読破シリーズで以下を購入 

 

資本論 ─まんがで読破─

資本論 ─まんがで読破─

 

 

正直資本論は労働者辛い...という感想にしかならなかったが、ケインズの方は昨今の金融緩和のベースになってるので読みやすかった。

 

あと、読んでて一番気になったのはスティグリッツ

見えざる手を否定したことで有名?2001年にノーベル経済学賞を取っている人で、「入門経済学」なる本がめっちゃ読みやすいらしい。読もう。

 

 最後に、いろいろハイライトしてたけど、ツイートしたくなったやつ

ジョン・ケネス・ガルブレイス「ゆたかな社会」(1958)

Fit Boxing 始めてみた

www.imagineer.co.jp

周りでちらほらやってる人を見かけるので買ってみた。

初デイリー後のステータス

一年ちょっと位空手道場に通ってたので多少はね? 

とりあえず習慣化するまでは15分のやつかな。

Peripheryを使って不要なSwiftのコードを検出する

peripheryapp.com

 

一段落したので不要なコード消したいなぁと思ったときに発見。

Periphery is now open-source!

 とのことなので、昔はそうじゃなかったのかな?

 

導入方法はドキュメントにあるように、brewから入れました。

入れたらコマンド叩くだけで不要なメソッドやプロパティ、enumなどが検出できる。

 

google domainsで買った独自ドメインをNetlifyに設定する(簡易版)

google domainsで独自ドメインを買う

正直あんまり安くないのですが、決済情報を既にGoogleアカウントに設定していると秒で買えるので、google domainsで適当にドメインを買います。

Netlifyに独自ドメインを設定する

ドキュメントにあるのですが、Netlifyのネームサーバーをgoogle domainsの方に設定しちゃうのが楽です。

f:id:assaulter:20190107132125p:plain
Netlifyのネームサーバーを設定する

反映を確認する

適当に待つと、グリーンになる。アクセスするとサイトが表示されるはず。

f:id:assaulter:20190107132353p:plain
Netlifyでドメインがオッケーっぽい表示になる

SSL設定

待ってたら勝手にやるという記述があるので待つ...

f:id:assaulter:20190107132621p:plain
waiting...

飯食って帰ってきたらこうなってた

f:id:assaulter:20190107144646p:plain
完了

httpでアクセスしてもちゃんとhttpsにリダイレクトするのを確認して終了。

簡単すぎてやること無いっすね。。。

Lighthouseの結果

サンプルをデプロイしただけですが、これはなかなか良いのでは?

f:id:assaulter:20190107145256p:plain
Lighthouseの結果

Contentfulのチュートリアルで作ったgatsbyなプロジェクトをNetlifyで公開する

前回 Contentfulチュートリアルメモ - kz-kazuki’s blog の続き

Netlifyでホストする

迷いましたがNetlifyでホストしてみることに

準備

  • とりあえずgithubの認証でアカウントを作成
  • 前回作成したgatsby.jsなプロジェクトをgithubにpushしておく

gitignoreは

# contentful config file
 .contentful.json
 
 # dotenv environment variables file
 .env

となっているので、tokenがコミットされちゃうことはないです。

gatsby.jsなプロジェクトの環境変数を確認しておく

gatsby-config.jsは

contentfulConfig = {
   spaceId: process.env.CONTENTFUL_SPACE_ID || contentfulConfig.spaceId,
   accessToken: process.env.CONTENTFUL_DELIVERY_TOKEN || contentfulConfig.accessToken,
 }

ということなので、後々Netlifyの方で環境変数を上記のkeyで設定すればよさそう。

githubにあるプロジェクトを手動デプロイ

Hosting on Netlify | GatsbyJS

公式にあるように設定していく。

  • netlify上で、new site from git を選択
  • github連携を画面でポチポチやる
  • 下記画像のようにコマンドと公開ディレクトリを設定

f:id:assaulter:20190103223747p:plain

  • 環境変数を設定する
    • settings -> build & deploy -> Build environment variables
    • CONTENTFUL_DELIVERY_TOKENとCONTENTFUL_SPACE_IDを.contentful.jsonからコピー

この時点でサイト上から手動でデプロイをして、正常に動くことを確認。

Contentfulの更新に合わせてビルドされるようにする

Netlifyでbuild_hook用のurlを発行する

  • settings -> Build & deploy -> Build hooksで適当に名前をつけてurlを生成する

発行されたurlに対してPOSTするとビルドが実行される模様

Contetful側でコンテンツを更新した際に、先程のurlを叩くようにする

ContentfulでSettings -> Webhooks画面に行くと、テンプレートがあるので選択する

f:id:assaulter:20190103230242p:plain
webhookのテンプレートリスト

hook用urlを入れるフォームが出てくるので、入れてオッケー

f:id:assaulter:20190103230446p:plain
デフォルトのトリガー設定

一旦デフォルトで良さそう。

このあと記事のタイトルを更新したらビルドが走ることを確認。楽すぎる...